今から始める終活

あいちno終活・認知症介護相談-家族会議支援

ご両親が60歳になったら聞いて欲しい話  終活・生前整理・認知症介護・相続の話 笑顔の家族会議のお手伝い。 もし、あなたのご両親が認知症になったら? 介護は誰が?介護者の生活や心労は想像を絶するものです。                                                                                                                                                                                                                                    一番大切なことは一人で抱え込まないこと、誰かに話すこと、 その話し相手のサービスも実施していいます。 話すことで心が楽になります、長い暗闇のトンネルを一人で歩くのは一人では辛い、 私に話すことによって息抜きをしてください。                                                                                                                                                                                                                                 ご両親が60歳になったら生前整理(心や物の整理)や終活、介護について 話し合う機会をもってほしい。                                              「言い出しにくい」ですよね?                                              そんな「言い出しにくい話」 私が進行役となり「笑顔で生前家族会議」 スタートをお手伝いさせていただきます。 ご家族が元気で笑って話せるうちに何が問題になるの? 認知症になったら?などを一緒に考えてみませんか?

  親が100歳になったら、あなたは何歳ですか?

 生前整理 元気なうちに少しずつ整理しないと大変なことに。  あなたが25歳の時の子供なら  親が100歳になった時あなたは75歳です。 精神的にも肉体的にも、残された物の片付けをする自信はありますか?                                                                                                                                                                                                                                                                                        生前整理は暗い話ではありません。 例えば、昔のアルバムを見つけ出し、 家族で見ることで幼少期を思い出し、笑いあうことにより、 改めて家族の絆が深まったり、将来の介護について話し合うきっかけとなったりもします。                                                                                                                     子供から「思い出を探したい」と言い出せば、両親に対しての「言い出しにくい話」の壁を乗り越えられるかもしれません。                                                                                           長寿100歳時代を迎えた今日では、 介護施設への入所により自宅が荷物を 残したままの空き家となってしまいます。 主が不在となった後での荷物の整理や 片づけはゴミとは異なるため、家族の想いが 詰まった品の整理は心と身体に大きな負担となります。                                                 私のブログ クリック⇒「心も折れ泣ける生前整理 写真集 これが実態」  を記載していますのでご覧ください。

手島 英雄

初めまして、手島英雄と申します。

 

現在、認知症の父と母を持つ私。先に父が認知症を患い施設に入所したところ、母は父の介護から解放されて少し羽を伸ばして暮らせるのかな?と思っていた矢先、一人になったためなのか?母も認知症を発症、仕事と両親二人の介護の手配などで心と身体が悲鳴を。                           

                                            肉親の認知症や介護の状況は外で聞く認知症や介護の話とは大変さが全く異なります。身内ゆえの苦しさ、施設に入所した後もいろいろと続きます。心の葛藤を痛烈に実感しながら毎日学んでいます。

認知症・介護は1人ではできません。

周りの人達の手助けと情報戦により支え合い乗り越えるべきです。

人ごとではありません。
ご両親が60歳になったら
介護される可能性のある人はもちろん、介護者になる人が中心になり一緒に考えましょう。

私は今、協力していただけている全ての人に対して感謝の気持ちでいっぱいです。
「老老介護 認認介護 育児と介護のダブルケア」の人達を「みんなで支えてあげる温かい心」の人が多くなることを願っています。

 

私が家族が笑顔で話せるうちの「笑顔の家族会議」をお勧めしている理由

人生100歳時代の到来 

ご両親が60歳を過ぎたら聞いてほしい考えてほしい話です。

 
ご両親の将来について
「介護は誰がするの?」 「この家は誰が相続するの?」 「残った住宅ローンの負担はだれが?」
「介護費用の負担はだれが?」

心配だけど、 みなさん「言い出しにくい」ようです。
言い出すことによって
「自分だけが介護することになってしまったら」 「資産を自分だけ多くもらいたいから」
「そんなに早く死んで欲しいのか」など実際には考えていないことを言われたり思われたりしたらどうしょう?

家族会議の進行を私が前面に立ち「笑顔の家族会議」の進行をしながら
「気持を伝え合う」きっかけづくりを させていただきます。
将来の相続が「円満な相続」となる準備のためにも皆さんが元気で笑って話し合えるうちに家族で話し合う機会を持つことをおすすめします。

                                                                                                                                                                                      平成28年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳(厚生労働省 平成29年7月27日に発表)
ちなみに昭和22年の平均寿命は男性50.06歳、女性53.96歳。
平均寿命の伸びにより多くの問題が昔より増えています。

 

例えば
健康寿命を75歳とすると、その後に認知症などになってしまうと財産を売却したりする契約行為が簡単にできなくなってしまう事態が発生します。

 

認知症や身体能力の衰えにより、要介護状態の家族のお世話は想像以上に大変です。
介護保険も条件が年々厳しくなってきたり、介護施設にお願いするにも様々な条件があり簡単に入所できないのも現実です。

 

介護者の心身の疲弊や金銭負担、介護の経験がある方にはご理解いただけると思いますが想像を絶します。金銭に関しては、よく「この家を売却して費用を捻出すればいい」と考える方が多いですが 好条件の不動産でないかぎり簡単には売却できません。

 

よくあるパターンは、業者さんが買い取るけど、「建物を壊して更地にしてください」です。
土地は買いたたかれ建物の解体費用も大きな負担となり、手元に思うほど現金は残らない可能性もあります。
まして、誰かが住んでいたら売却はできないです。
もっと多くの問題が発生してしまうのが現在の相続。

 

ご両親が60歳を過ぎたら「笑顔で家族会議」の意味は、元気なうちなら将来について家族で話せます。
ただ、相続の話は「身内からは言い出しにくい」のが多くの方の胸の内です。
第三者が、話し合いをコーディネートすることにより円滑に話し合いのスタートが可能となります。

 

お願い 揉め事、相続税の具体的な計算などは、ご希望により私から専門の士業の方へお繋ぎしますのでご安心ください。(法令に違反するご依頼、法令に違反すると考えられる行為はいたしませんので予めご了承願います)

 

こんな方はご相談ください
ご両親の介護など老後の生活が心配
ご両親の財産に負の財産がある
子供達が揉めないように財産を分けてあげたい
相続人に長い間、連絡が取れない人がいる
家の中に使わない物がたくさんあるけど、とても片づける気になれない
再婚している 遺産分割が難航する可能性がある
親の面倒を見ている子供とみていない子供がいる
相続人の仲が既に悪い
そもそも、何が問題になるのかがわからない

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