お金が全てでは無い?でもお金は必要になるのです!

投稿日: カテゴリー: ブログ&お知らせ, 老後資産づくり

お金が全てでは無い?でもお金は必要になるのです!

現在、実の父の認知症介護の真っ最中(;゜ロ゜)

人生お金が全てではない・・・

 

もちろんお金意外に大切にしたいことは沢山有ります。

ただ、現実はどうでしょうか?

 

 

介護状態になると、施設に入らない場合でも

介護保険でデイサービス、訪問介護、杖、車いすなどの

介護用品のレンタルなどの自己負担額が、想像以上に必要となってきます。

 

 

そして、いよいよ自宅での介護が不可能となった時

施設入所を検討します。

地域 施設 サービス内容によりばらつきはありますが

普通で最低基本 自己負担1割として毎月10万円は超えるようです。

個室を希望すれば、基本的な部分で15万円くらい

この金額に、病院同行やおむつ代金、洗濯を業者に委託する場合は

実費として別に請求されます。

 

 

例えば、80歳から95歳まで、この状態になったと仮定すると

毎月の自己負担を15万として計算 15万×12ヶ月×15年

なんと2,700万円となってしまいます。

 

 

現行の介護保険ベースでの計算です。

今でも介護保険が開始された頃に比べて

どんどんいろんな意味で厳しくなっています。

 

 

あなたが、この状態になった時お金大丈夫ですか?

自分が介護状態になった場合と親などが介護状態になった場合

この金額を誰が負担するのでしょうか?

 

 

不動産投資 マンション投資をして家賃収入が一生入ってきても

全てはまかなえないのかもしれませんが

預貯金は支払い続ければ最後は底をつき0円になりますが

家賃収入は入居者が居る限り0にはなりません。

 

 

もちろん年金収入にプラスとして家賃収入を考えた方が現実的です。

親が支払いできない場合は、子供の負担が増えます。

自分が払えない場合は、誰か負担してくれそうですか?

お金が全てでは無いし、私自身もそのような考え方は嫌いです。

ただ、父の介護真っ最中の私には統計資料ではなく今現実が見えています。

 

現在の生活も大切です!

しかし、長生きすれば多くの人がいつかはこの現実に直面するのです。

自分の収入で貯蓄ができない部分は家賃収入で

資産をつくることも考えてみてください。

 

注意、わかりやすいように、あくまでも概算で計算、表示しています。

地域、施設、サービスにより個々異なりますのでご了承願います。