生命保険も立派な資産づくり商品なのに・残念(>o<)

投稿日: カテゴリー: ブログ&お知らせ, 老後資産づくり

生命保険も立派な資産づくり商品なのに・・・残念(>o<)

「餅は餅屋」確かに世間ではそう言います。

 

 

保険は保険のプロに相談・・・・・

これも確かに正解です。

 

 

しかし、保険って大切な自分自身の資産形成のための選択肢の1つなのです。

私にご相談をいただいた際に残念と思ってしまうパターン

保険ショップに行き、こんなプランで契約しましたが

半年くらい経過して「やっぱり毎月の負担が重く心配になってきました」

 

 

例えば、30才前後のご夫婦 子供現在は1人 あと1人は欲しい

ご主人の実質手取り約25万円 奥さん子育てのため専業主婦

家賃は駐車場、共益費込み 6万円

 

 

加入した保険 医療保険をはじめ積立型など合わせ

合計、毎月約5万円の生命保険料で契約済み。

相談時6ヶ月経過、支払い保険料約5万×6ヶ月 約30万

この契約は全て解約予定 返戻金0円 -30万

 

 

「こんなことなら、加入する前に個別相談90分1万円を

 受けた方が良かったと」そんなつぶやきが・・・
これ年間にすると、5万×12ヶ月 60万

毎月の手取り25万-家賃6万-生命保険料5万円 残14万(;゜ロ゜)

 

 

おいおい~ですよね。 食費 水道光熱費 旦那さん小遣い等々

「毎月赤字なんです」・・そりゃそうです。

 

 

今回お伝えしたいのは、保険専門店も良いところはたくさん有るでしょう。

しかし、ですよ。お店を構えて、コマーシャルをし、人件費を支払い

その先は、もちろん保険契約が待っています。

これも、社会的にもあたりまえの原理。

 

 

 

生命保険も金融資産 マンション投資の選択も 投資信託の選択も

個人型確定拠出年金「愛称:iDeCo(イデコ)」も資産形成商品です。

予算の大半を保険料につぎ込む決断をしてしまってからでは

他の資産形成商品の選択ができません。

 

 

 

大切なのは「バランス」なのです。

「冷静に考える心」だと思います。

私も大学卒業後、国内大手生命保険会社に就職し数字に

毎月追われる生活を経験しました。

退職後は独立して、生命保険・損害保険も取り扱っていますが

ファィナンシャルプランナーとして

保険だけにとらわれることなく

有料相談でアドバイスをさせていただいています。

 
先日、某保険会社主催の生命保険の販売勉強会に

ご縁が有り参加させていただきました。

「法令に違反しない事だから、あえて〇〇は説明しない」

「その場で即決を必ず促す」などなど(-_-;)
こんな言葉を誇らしげに語られてました。

残念ながら私には、この考え「無理~」(*_*)

 

 

例えば、「この相談者さん住宅ローンが70才まであるのか?」

「一度この話をご家族で話し合い、疑問点は次の機会に質問してください」

など冷静になっていただきたいです。
色々な面での事情や背景をお聴きし

いろんな方法を提案し、考えていただきたい。

長くなりましたので、続きは次の機会にでも

最後までお読みいただき有り難うございました。

「感謝」
うん?「だから大きくもうけられないんだよ!」と

言う声が聞こえてきそうですが

「だから何か?(笑)」