100歳までどう生きる?75歳まで働けますか?

投稿日: カテゴリー: ブログ&お知らせ, 老後資産づくり

静かに厚生年金や国民年金の保険料の負担が増え続け
年金受給額は毎年少しずつカットされ
昨今では年金受給開始年齢が75歳も
検討され報道されるようになりました。

 

さらに現実的な話に思わせられる施策として
政府は公的年金の保険料とは別に
iDeCo(イデコ)などにより会社やサラリーマンが
個別に掛け金を積み立てる「私的な年金」の
普及拡大に力を入れ動き始めました。

 

まず、現実の話として私の母を例に取ると
現在77歳 認知症と思われる症状が現れはじめたため
病院での検査治療を開始予定
歩行も足下フラフラ、車の乗り降りも
なんとか自分でできる状態。

 

80歳でも90歳でも元気な人は元気ですが
70歳代でも十分起こりうることです。
あなたは、75歳まで働けますか?
働き先はありますか?
心身共に健康が前提ですが・・・


75歳までの勤労が終わった余生で
旅行に行ったり自分の時間を
悠々過ごせると思いますか?

 

もう、今までの生活設計が通用しない
時代になってきました。

 

新築の住宅を70歳までのローンで買い
万一のためと生命保険の死亡保障に
何万円も毎月支払い(保険料の支払総額は数千万に)
ここにに重点をおくと老後資金づくりまで
資金がまわりません。(もちろん一部の高所得者は可能です)

 

老後は3000万円必要と唱えられていましたが
100歳まで生きるのが普通になってくると
不足すると予想されます。

 

若いうちから老後資産をつくることを推奨します。
公的年金+複利での長期投資など
ここまでは自分の毎月の収入から

 

家賃収入は他人様の家賃ですから
このお金で老後資金もつくれます。

 

ただし、投機に近い収益不動産投資は絶対にお勧めできません。
サラリーマン・独身女性・自営業者でもできる
コツコツ堅実投資をお勧めします。

 

公的年金+家賃収入=100歳までの老後資金
基本に考えてみてはいかがでしょうか?