終活・生前整理・遺品整理・相続の相談窓口 相続コンサルタント事務所 トータルライフ

初めまして、相続診断士の手島です。あなたの悩みをお聴かせください 解決へと導きます。
言い出しにくい話、想いをつなぐための、笑顔でひらく生前家族会議の進行役とお手伝い。 

手島 英雄

私の考える"家族会議と生前整理"

「生前整理=いらない物の処分」と考えがちですが、生前整理は物・心・情報・老後の生活・相続について考えるなど、その人その人によりすべきことが異なります。この中でも後々の兄弟姉妹間の争続(あらそうぞく)を避けるために、笑顔で話せるうちの「家族会議」が重要になってきます。
"親が子供に対する想いをあらためて打ち明ける"、"子供が両親のことや兄弟姉妹間の関係、将来の役割を話し合う"のも生前整理。物の片付けだけではなく、"家族が幸せな生活を続けるための"「ご家族への愛、ご家族への想い」と考えていただければと考え相談者さまと向き合わさせていただいています。

私がこんな気持で生きられる理由についてお話しさせていただきます。
現在、認知症の父と母を持つ私。先に父が認知症を患い施設に入所したところ、母は父の介護から解放されて少し羽を伸ばして暮らせるのかな?と思っていた矢先、一人になったためなのか?母も認知症を発症。介護者の私も仕事と両親二人の介護の手配などで日々奮闘しています。

父の病院への付き添い、救急車搬送後の病院へのお迎え、母の通院の付き添いをする日々を余儀なくされ病院の待合室で常に頭をよぎったことは「会社勤めなら介護離職になる」でした。
いろいろな介護をしている家族を見る機会が増え考えさせられたことは、100歳近くのご両親が他界された場合、その子供さんも70歳を超えており市町村の役所や年金事務所、銀行などでの手続き、ご自宅の相続登記の手続き、相続税の申告など年齢に関係なく処理をしなくてはならない。長期間の介護で心身共に疲弊している状態での生前整理・遺品整理は大変というより無理なのかも?でした。

以上のような実体験から、困った人、悩める人に寄り添い少しでもお力になれればと考えるようになりました。

"今からを明るく元気に生きるための生前整理"ご家族の笑顔が増えるようにお手伝いさせていただいています。

相続診断士の手島がの目指す笑顔相続

相続コンサルタントは全体をまとめるマネージメントを実施
みなさんの想いを集約し専門家に伝える役目を果たす現場監督

相続コンサルタントの役割

相続発生前にすべきことの相談・アドバイスに力を入れています。
終活・生前整理・相続のワンストップサービスを実施。
相談者様が生前整理や遺品整理、相続の処理で、今日は納税のことで税理士に相談し、明日は不動産の登記で司法書士と会い、明後日は土地の境界線の件で土地家屋調査士を訪ねるなどの大きな手間と精神的な負担を無くし、当事務所が窓口となり相談者様が必要とする専門家のチームをつくり対応させていただきます。
終活・生前整理・遺品整理・相続登記・介護・笑顔の家族会議サポート・他

生前整理・遺品整理のお手伝い 想像以上に使っていない物はあります。
家の中、押し入れの中を見渡して見てください。もし、あなたが70歳としたらご自身で

  • 片付けをする体力や気力はありますか?
  • あなたは将来その荷物の片付けをする自信がありますか?
  • やらないと・・やりたいけど・・どこから手をつけていいのやら?
  • 第三者のお手伝いは必要です。一緒にお片付けを考えてみませんか?
生前家族会議の進行役 笑顔で話せるうちに

言い出しにくい話をサポート 両親の介護は誰が?相続は? 元気なうちに想いを家族で話し合う家族会議

介護や認知症についてのお悩み相談

終わりの見えない介護 心身が疲弊します お悩みをお聴かせください 使える制度は使う 介護は情報戦

墓じまい・納骨堂準備のお手伝い

お墓が遠い 独身で後継者不在でお墓の面倒を見る人がいないケースが増加 生前に解決

終活や相続に関して”専門家”のご紹介 生前整理や相続は団体戦

普段は縁の無い専門家 司法書士・税理士・弁護士など専門家とチームを編成

100才時代に備える資産づくり じぶん年金づくり

老後は想像以上にお金が必要 お金がないと各種サービスが受けられません 具体的にどんな費用が必要?

相続診断士の手島と温かみある専門家との対談

笑顔で話せるうちに家族で話す機会をもってほしい 家族会議開催のご提案

ご両親が60歳になったら聞いて欲しい話
人生100才時代と呼ばれる時代に突入しました。昔はおこらなかった家族間の争いが発生しています。長生きゆえに認知症の発症、終わりの見えない介護生活が心や身体を疲弊させていきます。核家族化や少子化により親の面倒を見てる人、遠方にいるなどの理由により協力ができない人など、悲しいことですが公平は存在しないのが現実です。

一番多い事例として、ご両親が生存している間は「我慢や辛抱」という形で爆発しそうな火種を心の中に隠し、ご両親が他界後にたまりに溜まった気持ちが争続(あらそうぞく)に発展してしまうケース。ご両親が兄弟姉妹の争いを望んでいるはずはありません。一番の原因は元気に笑顔で話し合える内に何もしなかったことから起こることが多いのです。

あなたは「ご家族がいよいよ危ない」という状況で笑って話し合えますか?認知症を発症してからでは話し合いは困難です。以前は相続といえばお金持ちの話、相続税の話でしたが、今はお金の話より気持ちの話が大切になっています。私が家族で話してみる機会をつくりサポートさせていただきます。

あなたの今のお困り事や心に引っかかっていることは何ですか?
介護について?生前整理について?遺品整理について?自宅の名義変更について?
お困りごとは皆さん違いますが、誰に相談したら良いのか?お困りの人がほとんどです。私と一緒に考えてみませんか?あなたが笑顔になるように寄り添わせていただきます。両親が60歳になったら生前整理(心や物の整理)や終活、介護について話し合う機会をもってほしいと願っています。

詳しく見る

生前整理のお手伝い

親が100歳になったら、あなたは何歳ですか?

生前整理 元気なうちに少しずつ整理しないと大変なことに。
あなたが25歳の時の子供なら 親が100歳になった時あなたは75歳です。
精神的にも肉体的にも、残された物の片付けをする自信はありますか? 

生前整理は暗い話ではありません。子供から「思い出を探したい」と言い出せば、両親に対しての「言い出しにくい話」の壁を乗り越えられるかもしれません。長生き100歳時代を迎えた今日では、 介護施設への入所により自宅が荷物を残したままの空き家となってしまいます。

主が不在となった後での荷物の整理や片づけはゴミとは異なるため、家族の想いが詰まった品の整理は心と身体に大きな負担となります。実際に私が実施した両親不在の家の生前整理の記録を詳しく見るからご確認ください。

詳しく見る

高橋夫妻との対談(お客様の声)
中村様のとの対談(お客様の声)