負動産 恐ろしい現実がここにあり

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今日は、「負」動産の現実を!

3月に入居者募集を始めた高蔵寺ニュータウンの物件

未だ入居者決まらす(>o<) ということで、ゴールデンウィークは地元の不動産業者さん巡りをしていました。 出てくる話は悲しい話ばかり 家賃???いくらにしないと決まらないよ これ以上アパート建てて????とか 昔の高蔵寺ニュータウンの人口増加を知っている私には つらい現実の話ばかりでした(>o<)

結局 家賃を下げて募集を開始することに・・・

ちなみに、マンション投資のアドバイスをしている私が自身で購入した物件ではありません。

私の父の所有です。

住んでなくても 貸してなくても毎月費用はかかります。

管理費修繕積立金が毎月1万と少々

水道・電気は契約をしているため毎月

年一回の固定資産税

火災保険などなど・・・・

これぞ 相続後に発生する不動産が負動産になる現実!

皆さんは大丈夫ですか?

「うちはお金が無いから、この家しかないから相続は大丈夫」なんて思っていませんか?

とんでもないです・・・長生きの日本

認知症になっても契約行為ができると思っています???
(意思能力とは無関係にという意味です)

相続するとき こんな負の財産はいらない

この現金だけ相続します・・・これが通りますか?

兄弟姉妹で売れない負動産を押しつけ合いますか?

長くなりましたが現実を知っていただければ・・・

こんな物件です(^_^)


今日もみなさんに 「感謝」 です。