50代までに行った老後の経済生活の備えについて

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内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」(平成27年)

から読み取ってみると、老後の経済的備えに対する意識が他の国より低いことがわかります。

きっと平和な日本、そして現在の年金受給者を見てなんとなく安心しているのか?

住宅ローンや教育費等で、老後の備えまで手が回らないのでしょうか?

ただ、明らかに人口は減っています。結婚しない独身者が増えるということは子供が生まれない。

結婚しても子供は産まない。子供を産んでも1人、2人の少人数。

日本の年金制度は、年金受給者の受け取る年金は現在の現役労働者で支える制度です。

あなたが受給者になった時の年金保険料を納める労働者数を考えてみてください。

自分で努力しないと生活に困ることが明らかだと思いませんか?

下記のコメントのように「特に何もしていない」と回答する高齢者の割合は

日本が約4割と諸外国と比べると、意識の低さと準備不足がわかります。

あなたは、どうやって老後の生活費を確保しますか?

ドイツは不動産の取得、不動産投資が多いようです。

内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」(平成27年)

50代までに老後の経済生活に備えて特に行ったことを尋ねたところ、
日本とアメリカは「預貯金」「個人年金への加入」、
ドイツは「預貯金」「不動産取得」、
スウェーデンは「個人年金への加入」「債券・株式の保有、投資信託」と回答する割合が多い(図1-3-1)。
また、「特に何もしていない」と回答する高齢者が、日本は42.7%と最も多く、他国は20%台となっている。

•調査対象国:日本、アメリカ、ドイツ、スウェーデン
•調査対象者:60歳以上の男女(施設入所者は除く)
•調査時期:平成27年10月~平成27年12月
•有効回答数:日本1,105人、アメリカ1,003人、
ドイツ1,008人、スウェーデン1,000人

 

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