リアルな.認知症介護話①・・・毎日救急車(;゜ロ゜)

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リアルな.認知症介護話①・・・

親が60歳になったら笑顔家族会議をおすすめする理由

現在、皆さんのお力をお借りして父の介護(今は施設でお世話になっています)と
1人暮らしになった母が認知症にならないように、考え悩み奔走中の手島です。

平成28年3月に認知症と診断された父、行けるときは父母の家に通い続け何とか

自宅での生活を頑張ってきましたが、1年数ヶ月経過した今年6月から急に状態が

悪くなり、ほとんど毎日、自分で119番をダイヤルし救急車を呼ぶ状態に。

となると・・・私、もしくは母が病院に呼ばれます。

毎回検査をしてもどこも異常なし(;゜ロ゜)  私も仕事しているし、母も高齢

毎日病院に呼ばれ、付き添い連れ帰る・・これ精神的にも肉体的にもしんどいです(>o<)
 

病院との私のやりとりの一部、私「仕事しているからすぐには行けません、タクシーに乗

せ1人で帰らせてください」 病院「それはできません、病院へ来てください」

これほとんど毎日繰り返すと疲弊します(-_-;)

認知症の父に悪気はないことは、わかっているのです、でも身内ゆえに心が・・・


教科書には書いてない話「なぜ笑えるうちに家族会議が必要か?」について

今後も少しずつお伝えしていこうと思います。

今回父の件で色々と皆さんにお世話になりました、これからもお世話になります。

温かい気持ちで見守ってくれた人、父を引き受けてくれた〇川さん、あちこち走り回り

お休み関係無しに動き、相談にのってくれたケアマネージャーの〇中さん、心から感謝し

ています。ありがとうございます<(_ _)>