母 無事退院の巻き

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先週の木曜日の早朝から母を施設から連れ出し、

目が見えない目が見えないと、嘆きふらふら歩く母の

右目の白内障手術、そのまま2泊3日の入院生活でした。

 

もともと介護が必要な母の入院
またもや病院の看護師さんの手厚い対応に脱帽でした。

 

ベットからの落下防止。
トイレなどへ行くときの転倒防止。
もちろん初めて泊まる病室のため
トイレから部屋への迷子の恐れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境の変化から起こる
夜間せん妄の心構えや準備。
心配やリスクを考えたらずっと続くのです。

 

今日お伝えしたいこと・・・
介護施設へ入所しても家族の役目は終わらないですよ。
医療スタッフさんとリスクを考え同意しないといけないこと。
退院後も家族の支援が必要なことです。

 

ちなみに退院後3ヶ月は3種類の目薬の点眼を
朝・昼・夕方・寝る前の1日4回
感染予防のために実施しなければなりません。

 

実施することを覚えて貰うのも大変ですが
目薬の先端が目に触れないように
薬を目の中に落とすという作業が母には至難の業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のらくらく点眼を看護師さんから教えていただき
売店で購入しました。これなら母でも何とかなりそうです。

 

皆さんも「らくらく点眼」を頭の片隅に置いといていただき
ご両親、知り合いの方で困った方がみえたら教えてあげてください。

 

またまたお世話になった私達ですが
感謝の気持ちと共に私は少しでも
困った人をお助けできたらと思う
母の2泊3日の入院生活サポートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(退院後の作り笑い?の笑顔 右目は充血~)

 

少しでも視力が回復し
ふらふらせず転倒しませんように(^_^;)