おりんを磨く

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こんにちは。相続診断士&ファイナンシャルプランナーの手島です。

「おりんを磨く」

 

セミナーで聴いた話、本で勉強した話ではありません。私の現在進行形の実態です。

ご自身の老後の備えやご両親の老後について話し合うきっかけにしていただければの想い

です。

 

3月20日に父が他界し、先日4月20日の土曜日に、無事四十九日法要を終えました。

あっという間の1ヶ月でした。自身が喪主となり死後の手続き、気持ちの整理など

父に勉強させていただきましたので、少しずつお伝えしていこうと考えています。

 

四十九日法要と同時に仏壇も新しくしたため古い仏壇の魂抜き・お性根抜きの法要、

新しい仏壇の開眼供養・開眼法要をしていただきました。
(浄土真宗では開眼供養は行われず、御移徙(おわたまし)という慶事の法要を行うとされているようです。)

 

翌日の日曜日は、おりんを磨きながら父との想い出を振り返り、感謝の気持ちを伝える

つもりで、おりんをピカピカに磨き上げました。

 

 

自分の家族が亡くなるということ、多くの実体験をさせていただくなかで、

やはり私は多くの人に終活の大切さをお伝えしていこうと決意しました。

相続を円満にするためには、テクニックも必要ですが、それ以前に大切な事は何か?

いま私は改めて実感させていただいています。

 

本日も最後までお読みいただき有り難うございました。感謝