荒れるお墓

「みんなで終活」は「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードにする」を目指し活動しています。

テーマは「荒れるお墓」です。

 

少子高齢化のすすむ日本の弊害の一つとして、お墓の管理をする人がいないことがあげられます。

家督相続、長男が本家に住み仏壇や墓守をするのがあたりまえの時代ではなくなり、子供は都会で住宅を構え、仕事をするようになり、実家は空き家、お墓に手を合わせに行く機会も失いお墓も荒れ放題となってしまうことも珍しくない時代となってしまいました。

 

みなさんのご先祖様のお墓は大丈夫ですか?
墓守する子供がいない。
子供は女性がばかりのため、みんな嫁いでしまい墓守をする人がいない。

 

ご両親が健在なうちは、正月やお盆には帰省してお墓参りをしていたが、ご両親が他界されたり介護施設に入所した後は、足が遠のいていき放置となってしまうのも現実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

墓じまいも簡単にはできないのです。
お墓に関わる親族の同意を得る必用があります。
多大な費用負担は誰が?
墓じまいの後は納骨堂?どうしますか?

 

このようなことも家族が元気なうちにしか話し合いや行動ができないのです。
年齢を重ねると心身共に行動ができなくなり、残された遺族が困惑してしまいます。

 

このようなことからも、元気なうちに家族で終活をおすすめしています。

あなたの困り事の相談を心寄り添いながら聴いていただける専門家を一緒に探しませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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弁護士・司法書士・税理士さんの土俵には上がれない

「想いをつなぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指す終活相談協会です。

相続発生後やその前の段階の相続対策に登場されるのが、国家資格を持った弁護士・司法書士・税理士・
行政書士と呼ばれている専門家の先生方です。

 

この士業の先生方との兼ね合いがとても難しく、同じ先生と呼ばれる方でも業界・業際の垣根というか
区別・領域が存在し、受任できる業務内容も異なってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、相続税の計算や申告は税理士さん、遺産分割の争い事には弁護士さん、相続の登記、家屋の名義変更は司法書士さんなど・・・

 

一般の方は普段はご縁がない方が多いのも現実で有り、実際にお願いするのは誰に相談すれば良いのか?
もよくわからいないこともあるのです。
もちろん無資格の人がこの専門業務を行う事は完全な違法行為となるため、お任せするしかありません。

 

しかし、一般人にとっては敷居が高く、費用面の不安、専門用語の羅列、結論が決まっているようなドライな物言いをされてしまったと感じた経験をお持ちの方もお見えになるのです。

 

私どもがどんなに相続税の計算方法を学んだとしても、実際に計算して相談者様にお伝えすること自体が違法となってしまう可能性がほぼ100%にちかいのです。

 

ただ相談者様に対してできることは、相談者様の要求に応えてくれそうな専門家の選択、打ち合わせ時などに同席して素人でも理解できるような表現にかみ砕きお伝えすること。

 

逆に先生に対して相談者様の本音を上手にお伝えすることなど、寄り添うことにより心に余裕と安心を持っていただくこと。この役目・役割がみなさんにとても喜ばれています。

 

人生100年時代、相続の発生時期がますます年齢を重ねてからとなっていきます。
今よりますます、相談者様にとっては身体的にも精神的にも厳しいものとなるため、専門家と同じ土俵には上がれませんが、あなたに寄り添えるだけの経験は積んでいるつもりです。今後はもっともっと必要とされる時代がきますので、万一の時のために、頭の片隅にこのコラムの内容を置いておいていただければ幸いです。

 

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人生会議ってなに?

「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指す「みんなで終活」です。

「人生会議」ということばを耳にされたことはありますか?

厚生労働省が、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」についての愛称を「人生会議」に決定したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでみなさんは、「もしものこと」を考えたことがありますか?
人生会議のサイトには「心の余裕のある時に、じっくりと考える時間を持ち、そして、あなたの考えを大切な人に伝えてみませんか?」と記されています。

 

人生100年時代になり、人口の中にしめる高齢者の割合がますます増加する中、健康な時期を過ぎた後、悲しいかな徐々に心身が衰えていく人、逆に脳梗塞などを発症し突然自分の意思を誰にも伝えることができなくなる人も現実に多く存在しています。

 

どこかで「自分はそうならない」などと、自分ごとには捉えられないのが人間というものなのかもしれません。しかし、ご本人の延命治療を希望しているのか?希望していないのか?などは、家族で元気なうちに話し合わないと、いざその事態が目の前でおきてしまったときに、笑いながら話し合うことは無理ですよね。これはご本人が年齢を重ねれば重ねるほど、話題としては難しい?いや無理な話題となってしまいます。

 

経験した方にはわかることなのですが、病院で延命について選択を迫られることがあります。介護施設の入所契約の際にも契約書に延命に関して選択する決断をする場面があるのです。

 

筆者が思う一番難しいことは、この決断した延命や治療方法に対して、ご家族間、兄弟姉妹間で「後々揉める事になってしまう」ということです。
決断するときに、家族全員が話し合うために揃う時間があると思いますか?ほとんどのケースでその場に家族全員が揃うことは難しいと思います。

 

そして家族間で何がおきるのか?決断した内容に関して、決断者に後で文句を言う人・・・文句を言われた決断した人の心は穏やかではいられないのです。言った方は、ただその時だけ口から出た言葉でも、言われた方はずっと心に残り消えません。だからこそ、ご両親が元気なうちに笑顔で話せるうちに、将来について話し合って欲しいのです。

 

 

一般的な例です。

ご両親が60代 比較的容易に話合えます。

ご両親が70代 だんだん難しくなってきます。

ご両親が80代 現実的な話になりすぎるため、話し合うのは困難に。

 

この記事をよんでいただいた方の一人でも多くの方が、人生会議について頭の片隅におき、
機会をつくり、家族で笑顔があるうちに話し合う機会をもっていただければ幸いです。

「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」「人生会議」

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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相続の前に介護あり

「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指す
「みんなで終活」です。

一昔前は相続といえば「うちは財産がないから関係ない」
「みんな仲が良いから大丈夫」という言葉が
あたりまえのように返ってきました。
しかし人生100年時代になった今は様子が全く異なっています。

 

長生きは嬉しいことです。
ただ長生きゆえにいろいろな問題が発生しています。
そのうちの一つが介護です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、親と話をしていても、だんだん???と感じるようになり、
今話したばかりのことを、もう忘れている。
単なる物忘れと思うことから始まるケースもありますが
1ヶ月くらいで認知症の状態が急激に発生してしまうこともあります。

 

原因の一つに脳梗塞の発症、きっとみなさんの中では脳梗塞は
突然ほとんど動くことができなくなる状態を
想像されることが多いでしょう。
それが少し異なるケースも多く
簡単に表現すると「軽い脳梗塞の発症」です。

 

本人にも周りの人も気が付かない場合も多いです、
脳の血管の一部が一時的につまり血流を止める
または一部止めるような状態になり
軽い後遺症が残ることから始まっていくことも有ります。

 

脳梗塞の場所により、身体機能に不十分をきたす場所
程度が異なりますので一概同じ状態になるとは限りません。
後でMRIなどの撮影をしたときにドクターから
「以前に軽い脳梗塞になった形跡が有りますね」などと
診断されるくらいの脳梗塞も有るのです。
これが、突然、認知症が進み始めるきっかけになり
家族も困惑する状況となります。

 

この体験は人から聞いた話ではなく
管理者の手島の母がそうでしたからよかわかります。
ご家族の心身共に比叡する毎日が発生することも実感しているから
お伝えしお役に立てればとの想いの記事です。

 

介護については、またいろいろと記事にさせていただく予定ですが
この介護、認知症介護は数日で終わらないのです。
何年も自身の生活が変わる、変わらざるを得ないのです。

 

このようなことが、後々発生する相続が争続(あらそうぞく)に発展する
原因の一つとなってしまうのです。

 

「相続の前に介護あり」このことを頭の片隅に
おいといていただければ幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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心も折れ泣ける生前整理 写真 これが実態

2017.9月から10月初旬にかけて

「みんなで終活」の管理者自身が1人ですることになった

両親の生前整理です。

7月に父が認知症がひどくなり施設へ入所

とてもうるさい父が居なくなり母も羽を伸ばせるかな?

と予想していましたが・・・ 

えええっ~ひとり暮らしになった母が8月の1ヶ月で

鬱なのか?認知症なのか?

ずっと寝込み、ご飯も食べず、体調不良を訴え続け

「何で私がこんな目に遭うの?」「生きていても仕方ない」など

1人でほっとけない状況に。

予想外の展開に、急遽介護認定の申請、介護施設探し。

 多くの方の協力のおかげで母の入所が10月に決まり

近くに借りて住んでいたもらっていた

3LDKのマンションを退去することになりました。

そんなこんなで私の父母の生前整理

 孤独で泣けちゃう片づけ 仕分け

心折れた生前整理・・・

今までは他人様のご依頼でお仲間と一緒に作業の経験を積みましたが

今回はあえて1人作業をすることにしました。

理由は、生前整理をしていないと

残された家族がどんな想いや感情となるのか?

 作業の大変さを我が身自身で体験し

今後の生前整理の必要性をお伝えするためです。

写真の一部を掲載しますので、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護 近くにいる人いない人

「みんなで終活」は「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指し活動しています。

 

本日のテーマは介護に関するお話しです。

 

人生100年時代となった今、みなさんが想像する以上に介護を必要とする人、認知症を発症し介護を必要としている人が多いのが実態です。

 

例えば、兄弟2人の場合、兄は仕事の関係で実家から遠く離れた地域にで生活拠点を構え、弟は実家暮らしのケース。この場合、弟家族の負担は兄に比べ何十倍、何百倍も大きくなるのです。
実際に経験している人は理解できる話ですが、例えば介護施設に入所した場合でも、毎日要介護者の状況は変化します、変化する可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転倒したから病院へ、応急処置として施設側も病院へは連れて行ってはくれるでしょう。
でもここで家族と速やかなバトンタッチとなってしまうのです。
施設側にも1人に1スタッフをいつまでも寄り添わせる余裕はありません。
家族は速やかに病院へ向かうことになり、仕事などの予定変更など通常の生活は崩れます。

 

骨折していた場合は状況によっては手術、入院の手配、手術同意書へのサイン、容体急変時の延命措置の決断などもう次から次へと頭の中がぐるぐるしてしまいます。

 

まだまだ知らない人が多いようですが、大きな病院は緊急措置には対応してもらえますが、手術が終わり2週間くらいを目処に転院を迫られます。
なぜなら急性期の病院となっており、リハビリは他の病院でお願いしないと経営上の問題も出てくるようです。

「じゃあ転院させたらいい」・・・って?そんなに簡単に受け入れてもらえる、あなたの生活環境の希望に添った転院先は見つからないのです。

もし、認知症がひどく、いつも大声で叫ぶケースなどでは他の入院患者さんに迷惑がかかると判断され、お断りをされるか、または差額ベット代の必要な個室ならOKという場合も少なくありません。
個室は部屋のタイプにもよりますが、おおよそ普通の個室で日額5,000円くらい。
それにプラスして日常のタオル・パジャマなどのセットを使う条件が発生する場合が多いです。
この費用も1日あたり300円以上はします。

 

しかし離れて暮らすお兄さんの生活はあまり変わらないですよね。
弟から電話、メール、ラインなどで状況は伝わるでしょうが、現地で右往左往しているのは弟家族です。

 

お兄さんが特別に悪いわけではないのです。でも弟は病院へ足繁く通い、時には認知症の親から心ない一言を浴びせられることも現実なのです。

 

遠方に住んでいる方に一つだけアドバイス、弟さんに対して「大変だなぁ~ でもそんなの・・・したらいいだけじゃん」などの配慮のない言葉を言わないでくださいね。平常では普通の言葉でも、全てを抱え込んでいる弟には過敏すぎるくらいの無神経な言葉として受けとめられてしまうこともあるのです。

介護はこんなことの日々の蓄積から、将来の家族間の揉め事へと発展してしまうのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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うちはみんな仲が良いから・・・

おはようございます。「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指す「みんなで終活」です。

突然ですが「うちはみんな仲が良いから・・・」

うーん​よく聞く言葉ですよね。

 

もしかしてこれを読んでいただいているあなたも同じ言葉を発していませんか?

 

もちろん仲が良いにこしたことはありません。

しかし、多くの相続財産がある人達だけが揉めているわけではありません。

 

自宅と現金が数百万円の人が揉めているのです。

もう一つ「揉め始める時期」。もちろんずっと仲の悪い兄弟もいるでしょうが、経験上、揉め始めるのは両

親が二人とも他界した後が多いのです。なぜ?これは両親が生きているうちは、お互いが我慢しているので

す。ここでお互いという表現をしましたが、

お互いではなく、一人だけが我慢していたのを他の兄弟姉妹は気が付いていないだけのケースも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご両親が他界されました・・・さぁここからが揉め事が表面化する、スタートです。

 

大きな原因
①兄弟姉妹間での幼少期から現在に至るまでの積もり積もった積年の恨み。
不平等と感じながら我慢し続けたものが、ご両親がいなくなり爆発!

 

②ご両親が元気なうちに何も対策も練らず、想いも伝えていなかったから。

このような理由から兄弟姉妹間が絶縁状態になることは珍しくないのです。

よほどの資産家以外は、両親が元気なうちに「想いを繋ぐ終活」をしていたら揉めなかったはずです。

気持ちの面で揉めるから、自宅建物と数百万の財産の分け方で争いが起こってしまうのです。

 

きっと今平和に暮らされている人にとっては、まだ「他人ごと」なんですよね。

 

「みんなで終活は「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指し活動しています。

終活セミナーでいい話が聞けた・・・が

「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指す「みんなで終活&終活相談協会」です。

「終活」という言葉が今は珍しい言葉ではなくなってきています。

口頭で言うと、稀ですが「就職活動の就活」と勘違いされ、しばらくの間話がかみ合わないことも o(^-^)

 

 

あちらこちらで終活セミナーが開催され、みなさんの興味もあるようでセミナー参加者は多い様です。

ただ残念なのが「いい話が聞けた・・」「とても参考になりました・・」との感想も多いのですが、

そこから実行にうつせない方がほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的に何からしたらいいの?

荷物の片付けにしても量が多くてすぐ嫌になってしまう・・・

なんてことが、普通なんです。

元気な内にしかできません。

ご両親が元気で笑って話せるうちにしか、話し出せません。

 

 

一人では心が折れてしまうのであれば、専門家に寄り添ってもらうことも考えて見ませんか?

終活は暗い言葉の意味はありません。決まった定義もありません。

できるところから、できる範囲ではじめましょう!

心が晴れて、明るくなる方が多い様ですよ。

 

「みんなで終活&終活相談協会」は「想いを繋ぐ終活を日本中のスタンダードに!」を目指し活動しています。

士業の先生との相談には相談者様の横に寄り添いたいもの

テーマは「士業の先生との相談には横に寄り添いたいもの」です。

 

代表の手島は昔からの仕事の関係上で、多くの弁護士さん、司法書士さん、税理士さんと関わる機会をもつ経験をしています。しかし、一般の方々には「士業」という言葉は???なのかもしれませんね。

 

具体的には、弁護士・司法書士・行政書士・税理士など国家資格で「士」を持つ職業のことを指しています。
(全ての士業の先生が今回のコラムに当てはまるわけではないので、士業の先生方ご了承願います)
国家資格に合格し、とても賢い方が多い先生と呼ばれる職業のためか、一般の人は普段はほとんど接する機会がないようです。本当に必要な事態が起こった際に探すことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お役所も同じ傾向にあるのですが、多くの場合「提供者側の理論が展開される」ということです。
もう少しかみ砕くと相談者様の相談・悩みに対して「できる」「できない」と裁く傾向になっているのが実態です。
相談者様は「できる、できない」の判定を聴きたいわけではなく、仮に、もしできないとしたら何とか方法はないのか?などの相談にのってくれることを期待しているのです。

 

また、専門用語が並べられ説明が進んでいく、先生の質問にだけ答える形になる・・・
どんな職業でもこれは同じですが、その業界にいるとどうしても自分がわかっているから、知らず知らずのうちに専門用語を頻繁に使い、相手は理解してくれているものだと勝手に話をすすめていってしまう。

 

当然、相談者様は理解できていないため、途中で話を止めて聞きにくいパターンになり、不完全燃焼のまま相談が終わってしまう。相談者様の心のつぶやきは「あの先生は私の気持ちを聴いてくれない」となってしまうパターンが多いのです。
勿論全ての先生方との関係がこのようになるわけでもないです。
よく話しに耳を傾けて聴いてくれる先生もお見えになります。

 

終活や相続での相談ごとは、資産の問題や家族関係の問題が含まれているため、第三者が同席することに抵抗を感じてしまう相談者様も実際には多く存在します。
しかし、回り道や意思の疎通の行き違いを無くすためにも、私は可能な限り同席させていただき、難しい専門用語を簡単にしたり、第一の目的は面談のムードを和らげる役目を果たしたいと考えています。

 

全ては相談者様のために!傾聴、拝聴の大切さを忘れないようにします。
(ただ誤解の無いように・・・私どもは相談者様の明らかな逸脱した要求などに、荷担する役目をするための存在ではないことをお含み置きください)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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専門家をさがそうの掲載は年会費3,000円税別

生前整理 遺品整理 相続 
不動産 弁護士
税理士 司法書士 行政書士 
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(現在、自己PRやイベント告知はできません)

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